2014年02月13日

するりするり。

 腕が痛いんだけどどこに薬を塗ったらいいのかいまいちわかりません。肘のちょっと上を押したらかなり痛かったので、軽くもみほぐしてみたらそこは痛くなくなった。人体の不思議。
 腕が使えないと、「じゃあ腕を使わずにできることをやるかー」って探しちゃうんだけど、それも結局最終的には絵や画像を使うものだったりして、タスクが!タスクが増えた!みたいな状態になることに気づいたので、楽しそうなあれこれは、残念だけど頑張って先送りしたりスルーすることにしました。そう、私は一人しかいないのだ。足りない! 正直足りない!

 本日のお題SS、続きから。

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KannaLuteさんは「背が低い」をテーマに(しかしその語を使わずに)140字SSを書いてみましょう http://shindanmaker.com/430183

 鍋底の焦げを懸命にこすり落としている後姿が何とも健気に見えた。後ろからそっと、その体を両腕で包み込む。
「コ…、コウ?」
「大丈夫かい? 代わろうか? 夕食の支度もあるんだろう?」
 赤毛の頭の上に顎を乗せると、アリエンは身じろぎした。
「そ、それを…焦がして…」
「……」


KaLさんは「森」をテーマに(しかしその語を使わずに)140字SSを書いてみましょう http://shindanmaker.com/430183

 前を行く背中を追い、下草を掻き分けて進む。むせ返る程の樹液の匂い。湿った空気。陽は重なり合う葉を透かすに至らず、木々の成す薄闇が延々と続く。
 不安に声を上げる直前、光が差し込んだ。視界が開ける。一面の花畑だ。
「ようこそ、エリン!」
 幼い王女が諸手を挙げて振り向いた。

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 山とか林は入ったことあるけど、森って…日本にあるのかしら? 青森? 青森なの?
 ところで「鴎外でもいいの?」って言われて噴いた。い、いいんじゃないかな!
posted by KaL at 22:27| Comment(0) | 突発SS
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