2015年11月24日

北海道コミティア3行って来ました。

 いつものレポ的なアレを続きから。

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ヴァル「てなワケで、アンソロ第2弾をひっさげての北海道コミティアですよ」
フェイ「アンソロ2は久々の新刊だし、ペーパー作ったり、前にコミティアで使ったポスター出してきたり、今回はいろいろ気合い入れてるよ」
ティグ「来年以降のイベントでは一部の本を値上げするゆえ、今の価格での販売は今回が最後となるな」
ディア「なのでMINSTRELSY『ラドウェア戦役』は、在庫も残り少ないので、すべて持って行くことにしました」
コウ 「よし、じゃあそろそろ家を出ようか」
ディア「はーい。……、……」
シュリ「…どうした」
ディア「お、重いので上巻1冊だけ置いて行きます」
フェイ「微妙に残すね(笑)」

ディア「じゃん。会場の芸文館に到着です」
ヴァル「おー、サークル参加の皆さまがホール入り口に並んでおりますな」
レリィ「えっと…、サークルチケット出さないと…」
シーク「列進んでるぞ」
レリィ「ま、ま、待って、な、ない、チケットない」
シュリ「…落ち着いて探せ」
レリィ「これと、これと、これと…あう…、み、見つからない…」
ヴァル「ラド戦上巻と一緒におうちに置いて来た?」
シーク「その組み合わせはないだろ(笑)」
レリィ「あった!!」
ディア「よかった!」
フェイ「すごいわたわたしたね(笑)」
ティグ「注意欠陥/多動性障害という物が在ってだな…」
フェイ「ごめん納得した」

シーク「よし、設営するぞ」
ディア「久々にポップスタンドを持ってきました!」
ヴァル「あー。東京でネジをなくして以来使えなかったポップスタンドですね?」
フェイ「…ここは『ご説明ありがとうございます』って言うべき?(笑)」
コウ 「その後ネジを買ったはいいが、長すぎて使えなかったからなぁ…」
ディア「そんなわけで、短いネジを昨日買ってきました」
メディ「これで合わなかったら今回のポスターは無意味になりますね」
ヴァル「さー緊張の一瞬です。ダラララララララ…」
ディア「ネジぴったりです!!」
フェイ「おめでとう!」
シュリ「…というか、どうしてあらかじめ家で試さなかった…」

レリィ「お隣の『みどりあめ』さんのディスプレイ、すごくおしゃれ…」
メディ「スタンドや籠を使って、ポストカードや小説を置いていますね」
フェイ「絵もシンプルで可愛いねー」
レリィ「なんか…スペース全体が作品、って感じ、するわよね…」

シーク「というかおまえ、小説ラド戦売る気ないだろ(笑)」
ディア「えっ?」
フェイ「あ、ほんとだ、もろにポスターの陰になってる」
シュリ「…この並べ方で、果たしてそもそも持ってくる意味があったのか…?」
ディア「そっか! 持って来なくてもよかったかも!」
フェイ「ちょっと待って(笑)」
レリィ「もともと、小説ラド戦は単品でおすすめできないのと…、本もまだ上巻しかないから…」
シーク「売り物を『おすすめできない』とか言うな!(笑)」
メディ「折角、先日NARRATIVEの動画を作ったのですが」
レリィ「あれは…動画作りたかっただけ…」
シーク「おい(笑)」

フェイ「左のお隣はお休みになっちゃったみたいだね」
ディア「さらにお隣の『サークルちょこれいつ』さんの黒井ここあさんがご挨拶に来てくれました。自分で小説を書いて、自分で挿し絵を描いて、自分でイメージCDを作っているそうです」
フェイ「多才だね!!」
ティグ「どこぞのサイト主もエイプリルフールに似た様な事をしたな」
ヴァル「多才だねって言われたいんですね?(笑)」
コウ 「しかし、黒井さんはコミュニケーションの上手なお嬢さんだなぁ」
ディア「うちも頑張りましょう!」
シーク「無理するな(笑)」

ディア「頑張っていたらペーパーがなくなりました」
シュリ「だから! 道行く人に配りまくるなら! 30や40じゃ足りないと! 言ってただろう!!」
ヴァル「前回の反省を全く活かしませんでしたな」
フェイ「そして相変わらずの噛み噛みセールストークだね(笑)」
ディア「頑張ってるんです!」
コウ 「…まあ、それは伝わるとは思うが…」

ディア「頑張っていたらMINSTRELSY上巻が売り切れました」
レリィ「…下巻だけ売るのって、難しいわね…」
フェイ「セールストークがぱったり出なくなったね(笑)」
シュリ「…そういえば、MINSTRELSYを売り切ったら、うちは小説サークルになるのか…」
ディア「Σ!!」
ティグ「…盲点だったな」
ディア「小説サークル…小説サークル…」
ヴァル「何でそんなにショック受けてるんですか陛下(笑)」
メディ「アイデンティティ崩壊の危機でしょうか…」

コウ 「ああ、そういえば。同人活動はフェードアウトしようと思っていたんだが、NARRATIVEラドウェア戦役の下巻は今後出したいし、アンソロもまだまだあるし…」
ヴァル「特に嬉しくて作りすぎたアンソロ第1弾が(笑)」
メディ「同人活動、もうしばらく続きそうですね」
コウ 「まあ、やめようと思ってた時期に比べて今は元気だしなぁ」
ディア「じゃあ次の新刊は、とりあえず短編のコピー本とか!」
レリィ「…ディアーナ…復活早いわね…」

ディア「あっ、前に上巻買ってくれてた方が下巻を買ってくださいました!」
フェイ「これにて下巻売り切れだね」
レリィ「…もしかして、下巻完売?」
ディア「完売です! ありがとうございます!!」
一同 「おおおおお!」

レリィ「…眠い…」
ヴァル「明らかに頑張った結果のエネルギー切れです」
ティグ「今回は、前回の北海道コミティアよりも人が多い様に思えるな」
コウ 「人疲れしたかな…」
ヴァル「ま、何つーか、頑張りすぎでしょう(笑)」

ディア「鉄子さんにお留守番をお願いしている間に、下巻をお求めの方が来てくださったそうです…!」
フェイ「下巻? えっ? あっ、完売済み?」
ディア「。・゚・(ノД`)・゚・。」
ヴァル「あー…これは…アレでしょう。続きはwebで!っていう(笑)」

ディア「そうそう、今回は壇上で、東京コミティアの方とゲストさん2人とのトークをしてました」
フェイ「でもサークル参加してると、トーク聞く余裕がないねー」
レリィ「…そういえば、今回のスペシャルドリンク、なんだったの…?」
シュリ「甘酒」
レリィ「…………」
シュリ「…苦手か」

ディア「蒼夜さん(白夜亭)からチョコとミルキーいただきました!!!!!」
ヴァル「びっくりマークつきすぎでしょ陛下(笑)」
ディア「甘いものを食べてHPが回復です」
コウ 「ああ…飢えてたんだな…」

ディア「本に興味持ってくれたけど、お金がピンチで…っていう方が多いね」
フェイ「わかる!! コミティアってびっくりするほどお金飛ぶ!」
ヴァル「だからあんまり出歩かない系(笑)」
ディア「でも藍間さん(藍色のモノローグ)の委託の『おなかがすいて眠れぬ夜に』は前から気になってたので買いました。あとえとうさん(ぷらんたん)の新刊と」
フェイ「見本誌読書会も行きたいよねー。次回は12月13日(日)だって聞いたよ」

レリィ「…眠い…」
フェイ「チョコの効果もう切れたの?!(笑)」
シーク「もうちょっとだ、しっかりしろ(笑)」
レリィ「むり…寝る…」
ディア「あっ、ほら! レリィ、閉会のアナウンスかかったよ!」
レリィ「…………」
ヴァル「レリちゃん魂がはみ出してますよ(笑)」

ディア「その後は、スペースに来てくれた瑠璃さん鉄子さんと、ファミレスでお茶してきました」
シーク「お茶どころか、がっつり肉食ってただろおまえ(笑)」
ディア「エネルギーの補給は大事です」
フェイ「創作の話とかゲームの話とか色々できて楽しかったねー」

ディア「MINSTRELSYが売り切れたから、次のイベントにはポスターやペーパーを作り直さないといけないね」
コウ 「次のイベント参加はwoRksかな?」
レリィ「…冬の間はキャリー引くの大変だから引きこもる…」
シーク「じゃあ春ごろからか」
フェイ「次回の北海道コミティアは6月だね。それまでにNARRATIVEの下巻出すとかどう?」
レリィ「えっ…うー…間に合う…?」
ティグ「それも良いが、MINSTRELSYのダイジェスト版を作ってはという案を頂戴した」
フェイ「あ、いいね! NARRATIVE単体じゃ売れないって心配してたもんね」
レリィ「っていうか…売るの…?」
ヴァル「何言ってるんですかこのコは(笑)」
posted by KaL at 20:25| Comment(0) | ぷちレポ
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