2015年06月29日

北海道コミティア2&アイスタワー攻略

 いつもの。レポというより例によってKaLのうっかり日記ですが、続きからどうぞ。

ディア「じゃん。北海道コミティア2にこっそり出てきました」
シュリ「こっそりとか言う必要はあるのか…」
ヴァル「まー最近はいっそイベント休むんじゃないかってぐらい同人から離れてまs」
ディア「しーっ!」
レリィ「いっつも思うんだけど、ディアーナが『しーっ』ていうタイミングって、絶対遅い…」
コウ 「まあ、前日に一念発起してペーパーは作ったから良しとしようか」
シュリ「朝にプリントしようとしたらプリンタエラーが出て、危うくプリントできないかと思ったが…」
ディア「終わりよければ全て良しです」
ヴァル「まだ始まってもいませんよ陛下」

ディア「というわけで準備ができました」
レリィ「そういえば、今回の北ティアの場所…どこだっけ…」
シーク「当日の朝にそれか!(笑)」
ティグ「芸文館で御座いましょう」
コウ 「よかったなぁ、遠い所じゃなくて…」

ディア「到着しました! 準備準備」
コウ 「ペーパーの見本を本部に置いてこないとな」
ディア「はい! 主催さん、これお願いします」
主催 「これは…えー…ない?」
シーク「ん?」
主催 「連絡先が…」
レリィ「…URL、どっかに書いてなかったっけ…?」
ヴァル「あー、それ委託してるseedsさんとこ(笑)」
ディア「Σじゃあ書いてない…!」
主催 「連絡先が…あれば! 配布認めます!」
ディア「書いてきます!」
シュリ「何枚あるんだ…」
ディア「30枚!」
コウ 「…頑張ろうか」

ディア「頑張りました!」
コウ 「…もう少し丁寧に書いた方がよかったと思うなぁ」
ティグ「左様。読めねば意味が無いのでは御座いませぬか」
ディア「頑張りました!」
ヴァル「聞く気なっしんぐです(笑)」

ディア「じゃああとは、ポップスタンドを立てて…」
シーク「ああ、ネジなくしてハ○ズでネジだけ買ったあれか」
ディア「ぴったりのネジを買ったから今回は大丈夫! にょじにょじにょじにょじ…」
シーク「なんだ、にょじにょじって」
レリィ「ネジ締める音でしょ…」
ヴァル「レリちゃん『そんなのもわかんないの?』って顔やめてください(笑)」
ディア「…あっ」
ティグ「何か?」
ディア「ネジが…長すぎて締まりきらない…」
シーク「ぴったりのネジ買ったってさっき言っただろ!」
ディア「は、幅! 幅がぴったり!」
ティグ「何の意味も御座いませんな」
ヴァル「ばっさり(笑)」

コウ 「お。そろそろ開始かな」
レリィ「…あれ? ディアーナは?」
ヴァル「えとうさんとこの完結巻買いに行きましたよ」
シーク「とめろ(笑)」
ディア「あわわわわ(ばたばた) 着席! 間に合いました!」
ヴァル「じゃあ開催の拍手ー」
一同 「(パチパチパチパチ…)」

コウ 「やぁ、今回も人の入りが盛況だな」
ティグ「前回は第1回ゆえ多かろうが今回は如何に…と思われたが」
ディア「うふふ。よかった」

シュリ「…ペーパーが少なくなって来たな」
ディア「Σあと3枚しかない!」
コウ 「これは…調子に乗って配りすぎたなぁ」
レリィ「昼から来そうなお知り合いの分は…?」
ヴァル「つーかTwitterでネタ募集した結果お題を出してくれた海村ちゃんの分は?」
ディア「渡してきます!」
ヴァル「会場内は走らないでくださーい(笑)」

ディア「海村さんから『ただ解り合えるなら』の感想をいただいて、ちょー嬉しかったです」
コウ 「ちょーはやめなさいと言ってるじゃないか…」
ヴァル「あと蒼夜ちゃんのペーパーの文鳥4コマがたまらんです(笑)」

ヴァル「お。今日のスペシャルドリンクは濃いパインジュースだそうですよ?」
レリィ「あっ…パインジュース好き…」
シーク「行ってこい」
レリィ「でも人混み苦手…」
シーク「めんどくさいやつだな!(笑)」
シュリ「人混みが苦手でなぜイベントに出る…」

レリィ「そういえば…、今回のアフター、出るのよね…?」
シーク「ああ、アイスタワー攻略な」
コウ 「攻略? アイスタワーっていうのはどこの塔だい?」
ヴァル「まあ北の方ですな」
コウ 「そうか…。さぞかし寒さの厳しい所なんだろうな。しっかり対策はしてあるのかい?」
ディア「お腹は空かせてます!」
コウ 「えっ? いかんよ、充分な兵糧は基本中の基本じゃないか」
レリィ「(誰かそろそろツッコんだら…?)」
シュリ「(雪印パーラーの巨大パフェのことだろう…)」
ヴァル「(はいシュリっちもっと大きな声でー)」
シュリ「(…………)」
シーク「言わないのか(笑)」
コウ 「ん?」

レリィ「…疲れた…」
ティグ「ほう。休日は丸一日パソコン前に座っている人物の発言とは思えませぬな」
ヴァル「コミュ障が道行く人に声をかけたり接客するのは、パソコンに向かってるのとはワケが違って超大変なんですよ?」
レリィ「コミュ障…」
シュリ「…そこに今更引っかかるのか…」
シーク「あと1時間だろ。がんばれ」
レリィ「む、無理…帰りたい…」
ディア「ここで帰ったらアイスタワー攻略が!」
レリィ「うー…」
コウ 「呼び込みしなくても、座ってるだけで充分だよ」
レリィ「………」
ヴァル「もう返事すらしませんよこの子(笑)」
シーク「口から魂出てるぞ(笑)」
ディア「一旦帰って少し休んで、アイスタワーにまた来る?」
シュリ「というか…、アイスタワーは何時なんだ…?」
一同 「………」
コウ 「…あらかじめチェックしておこうな」

ディア「じゃん。アイスタワーは18時からだそうです」
シーク「じゃあ一回帰る時間あるな」
ディア「そして藍間さんの無料配布本をいただいてきました。今回のも素敵」
コウ 「うちも何か無料配布を作りたいなぁ…」
レリィ「資料本(『CIRCLE!』)は?」
コウ 「あれはコピー本だから、プリントして折って綴じてが大変でなぁ」
ヴァル「印刷屋さんに丸投げしたい、と(笑)」
ディア「じゃあ『CIRCLE!』をそのまま印刷屋さんに出せばいいかな?」
ティグ「検討の価値は御座いましょうな」

シーク「お。閉会時間だぞ、レリィ。生きてるか?」
レリィ「…生きてる…かも…」
ヴァル「不確定(笑)」
ディア「帰って休もう?」
レリィ「うん…帰って競売チェックして寝る…」
シーク「なんだ競売チェックって」
シュリ「FF11か…」
シーク「寝ろ!(笑)」

ディア「というわけで、復活して雪○パーラーに到着です」
ヴァル「正式な参加申し込み忘れてたとか上着裏返しに着てたとかそのへんは省略しますね」
シュリ「省略してないだろう…」
コウ 「それにしても、すごい人数だなぁ。30人以上はいるかな?」
ディア「あっ、アイスタワーが運ばれてきました!」
シーク「お。男4人がかりか」
ディア「そして係の人が頂上にコーンとメロンを乗せて生クリームを…」
一同 「…………」
ヴァル「バランスが取れずに失敗した模様(笑)」
ディア「それでは、最初の一口を、北海道コミティアの主催と、えーと…、あのおじさん誰かな?」
コウ 「…東京コミティアの主催者じゃないかな」
ディア「最初の一口を! 今! 取りました!」
シーク「よし、じゃあ行くか」

ディア「すごーい! ほんとに全部アイスだね!」
ティグ「…アイスタワーで御座いますゆえ」
ヴァル「まー、陛下はケーキ部分もあると期待してましたから持ち帰り用のタッパーまで持参s」
ディア「しーっ!!」
レリィ「果物もいろいろあるけど、取らないの…?」
ディア「フルーツは多分みんな口直しに必要だから、アイスだけでも行ける私はなるべくフルーツを取らずに攻めるのです」
ヴァル「作戦立ててますな」
シーク「よし、とりあえずこのくらい取ればいいか。席戻るぞ」

ディア「じゃあ、いっただっきまーす!(ぱくっ) …美味しい!」
レリィ「ほんとだ…おいしい…」
コウ 「この人数がいれば完食できそうだな」
ティグ「ふむ…。しかしあの体積を考えると、生クリームも在る外側はまだしも中は全てアイスであろうゆえ、中々の難敵と思われるが」

ディア「2皿目!」
ヴァル「お、山盛り行きましたな」
シーク「行けるうちに行っとけ」
ディア「むむむ。マンゴーアイスがなかなかの難敵です」
シーク「なんで」
ディア「バニラやチョコやストロベリーのアイスより、冷たく感じる気がするの」
レリィ「シャーベットに近い感じかな…」
ディア「舌が麻痺しないスピードで食べることにします」

ディア「じゃん。3皿目はアイスの他に、フルーツとゼリーもちょっとずつ持って来ました」
シュリ「さすがにきつくなってきたか…」
レリィ「体…冷えてきた…」
ディア「ゆっくり食べましょう。もぐもぐ。もぐもぐ」
レリィ「お湯…おいしい…」
ディア「ただのお湯がこんなに美味しいと思えるなんて!」
ヴァル「あー、そういやお湯のポットの給湯口の位置を見誤ってめっちゃお湯こぼしたことも内緒ですね陛下?」
ディア「内緒です」

ディア「4皿目…」
レリィ「………」
ディア「………」
ヴァル「見るからにスローになってきました(笑)」
ディア「おしゃべりをしながらゆっくり食べるのです…」
コウ 「誰も席を立って取りに行かなくなったなぁ…」
ディア「でも、みんなで頑張れば行けそうな気がします。北ティアの主催者さんがテーブルを回って様子を見に来てくれたし」
ヴァル「5皿目行きます?」
ディア「ラストスパート!」

ディア「あっ…」
シーク「どうした」
ディア「味的にも体温的にも大丈夫だと思ったけど…、体的に…無理です…」
シュリ「…残せばいいだろう」
ディア「でも…でも食べ物を残すのは…残すのは…」
コウ 「無理はしないようにってアイスタワーの主催者も言ってただろう」
ディア「うう…」
ヴァル「お、でもアイスタワー完食行けそうですよ?」
ティグ「ほう。北ティア主催が最後の一欠けを取って終了だな」
ディア「おめでとうございます!(ぱちぱちぱち)」
レリィ「帰る…帰って倒れる…」
ヴァル「おつかれさん(笑)」

ディア「そういえば今日はもともと体調が万全ではない日でした」
ヴァル「気付くの遅すぎませんか陛下(笑)」
シーク「しかしあれだな、楽しかったな!」
ディア「北ティアの主催さん、アイスタワーの主催さん、ありがとうございました!」

 次回のイベント参加はwoRksハロウィン…かな?(7月のwoRksは一般参加予定…)
posted by KaL at 12:45| Comment(0) | ぷちレポ
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