2014年11月24日

北海道コミティア1のレポ的なアレ。

 遅くなりましたが、いつものメンツ(+フェイン)で北海道コミティア1のレポ。余談が多すぎる件。
 続きからどうぞー。
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ディア「北海道コミティア1に! 行ってきました!」
フェイ「待望の北ティアだねー」
ティグ「今回は馴染みのElysianとの合同開催だが、多くの応募があったゆえ、当初予定の芸文館ロイヤルホールでは足りなくなり、急遽Elysianとは部屋が分かれたとの事だ」
コウ 「スタッフさんも足りなくて急募してたなぁ」
シュリ「大盛況だな…」

ディア「というわけで、開催日9日日曜日の朝なう、です」
シーク「おにぎり作るところからか?(笑)」
ディア「…………あっ」
レリィ「あっ…?」
ディア「ごはんを炊き忘れました…」
フェイ「パンでも買ってく?」
ヴァル「それは節約家の名折れですよ?」
コウ 「早炊きで炊いたらどうだい?」
ディア「採用!」
レリィ「…っていうか、やっぱりおにぎり作るところからなんだ…?」

フェイ「えーっと、さっぽろ芸文館は…大通駅乗り換えで、東西線の西11丁目下車だね」
ヴァル「間違えて市民ホールに行かないよーに(笑)」
ティグ「…市民ホールはwoRksだな」
ディア「大丈夫です! えーとまず大通で降りて…」
シーク「ちょっと待て。今普通に地上上がろうとしただろ(笑)」
ディア「Σはっ…」
フェイ「癖って怖いね!(笑)」

ディア「じゃん。無事に西11丁目で降りました!」
ヴァル「ハイハイエライエライ」
フェイ「あ、スタッフの人が芸文館の入り口で案内してる」
ディア「寒い中お疲れ様です!」
レリィ「…今日はそんなに寒くないけど…」
ディア「……お疲れ様です!」
フェイ「言い直さなくても(笑)」

ディア「じゃん。今日のお隣のスペースは、おなじみ『藍色のモノローグ』の藍間真珠さんです」
ヴァル「さらにその隣は、おなじみ『ぷらんたん』のえとう渚ちゃんです」
フェイ「前回のElysianもこの3人並んだよね!」
ヴァル「おなじみストリート(笑)」
コウ 「藍間くんは今回、北海道コミティア応援アンソロジー『ポラリス』の主催をしてるな」
ディア「あっ、見て見て、『ポラリス』の表紙の大きいポスター! きれい!」
ティグ「表紙絵は『辺境屋』の木野陽殿だな」
レリィ「これだけ拡大してもアラがないって、すごいわね…」
シュリ「…うちはA5表紙をA3にしただけで酷」
ヴァル「ストップ(笑)」

ディア「逆お隣は、『まっすぐな道でさみしい』のシロ太さんです」
フェイ「本とアクセサリーのサークルさんだね」
ディア「なんとこのスイッチつきのアクセサリー、ぽちぽち押せます」
フェイ「ほんと? (ぽちっ) !! (ぽちぽちっ) 楽しい!!」
コウ 「無限プチプチみたいな感じかな…」
ヴァル「そして配色がスーファミ」
ディア「うふふ。本の方を二冊とも買ってしまいました。それで、『ぜんまい人形のクロック』という本が…」
レリィ「…本が?」
ディア「…………(ぶわわっ)」
フェイ「え、泣いてる?!」
ディア「(ぐすっ)…素敵な本です! (ずずっ)じーんとします! 本当に(ずびび)素敵な本です!」
シーク「泣くかほめるかどっちかにしろ(笑)」

コウ 「今回は、お品書きを貼るスペースがあるんだな」
レリィ「あ…、でもホワイトボードもう埋まってる…」
ディア「追加でホワイトボード来ました! 早速貼りに…」
シュリ「…どうした」
ディア「そもそもお品書きを作って来ていませんでした」
シーク「ペーパー貼ってこい(笑)」

ディア「あっ、そうそう。藍間さんから、先ほどの北ティア応援アンソロ『ポラリス』を1冊いただいてます」
ヴァル「参加賞ですな」
シーク「参加してたのか」
フェイ「うん、今回は小説で参加。アンソロのテーマが『初めての』ってことで、弟と姫さんの話」
シーク「初めてはまだだろ!」
シュリ「(ゴスッ)※膝蹴り(ドゴッ)※正拳突き(バキッ)※踵落とし」
ヴァル「はい、コンボ入りましたー」
コウ 「久々に見たなぁ…」
フェイ「話戻すけど(笑)、『ポラリス』かなり分厚い仕上がりだね!」
コウ 「これで300円は…、藍間くん相当頑張ったな…」
ディア「内容もぎっしりで素敵です。今回の北海道コミティア参加の皆さんの作風の試し読みしてるみたい」
フェイ「うん、次回はこのサークルさんの本をチェックしよう、って思った」

レリィ「そろそろ…お昼…」
ディア「もぐもぐ。早炊きのお米はちょっと固いことがわかりました」
ヴァル「あら。違いのわからない人が、珍しく違いわかりましたね」
ディア「でもこれはこれでいけます」
コウ 「…ああ、うん、そうか…」

ディア「あっ。Elysian名物スペシャルドリンク配布開始の放送が」
ヴァル「行ってらっしゃい(笑)」
ディア「…売り切れていたので、代わりにフリードリンクに並んでアクエリアスいただいてきました」
ティグ「転んでも只では起きぬ、か…」

フェイ「そんなわけで、ただいまー。サークル巡りして来たよ」
レリィ「おかえ…、…ずいぶんいろいろもらってきたのね…」
ディア「ペーパーはもらう主義です」
ヴァル「無料配布ももらう主義です」
フェイ「家に帰ってじっくり読むよー」
コウ 「しかし…、どうしてこれが無料なんだ、っていうページ数のものもあるなぁ…」
シーク「うちの資料本だってもともと無配だっただろ」
フェイ「今度、試し読みの無配は作りたいなー。漫画のラド戦売り切れたら小説サークルになるわけだし」
シュリ「…小説サークルとしてやって行く自信はあるのか…?」
ディア「自信があるかないかではありません! やるんです!」
ティグ「前向きで御座いますな」
フェイ「でもNARRATIVEは正直、単独で読むのはきついよねー」
シーク「キャラのリストラしろ」
ヴァル「んじゃまずシークから」
レリィ「っていうか…。もう上巻出てるから、直しようないし…」

フェイ「そうそう、すごいサークルさんがいたよ!」
レリィ「…どんな?」
ディア「スペースまるごと、シル○ニアファミリーの家みたいでした!」
コウ 「ああいう設置の仕方もあるんだなぁ…」

ディア「お客さんに、『ラドウェアは初めてちゃんと読んだWeb漫画』って言っていただきました!」
フェイ「嬉しいね!」
シーク「あれだな。けっこう有名なんだな、ラドウェア」
ヴァル「お兄さんたら他人事のよーに(笑)」
コウ 「まあ、始めたのがWeb漫画の黎明期だったからなぁ…。当時は作品がそんなに多くなかった」
ディア「懐かしいです(ずずー)」
フェイ「お茶飲んでるし!」
ディア「残念、アクエリアスでした」
レリィ「ディアーナ…。スポーツドリンクを音立てて飲まないで…」

フェイ「というわけで、北海道コミティア1が無事終了だよー」
シーク「このあとのジャンケン大会出ないのか、ジャンケン大会」
レリィ「体力あるうちに…帰る…」
ヴァル「あー、だいぶ自分の分をわきまえるようになりましたね(笑)」
ディア「体調管理は大事です」

コウ 「さて。今回の反省点はあるかな?」
ヴァル「フェイン君がいるとツッコミ精度が上がりますな」
フェイ「そこ!?」
ディア「一般参加のお客さんもたくさんで、にぎわってたね」
レリィ「最近、イベントに行くたびに、いつかラドウェアタロット作りたいって…思うんだけど…。イラスト苦手で…」
ヴァル「んじゃA12ぐらいの大きさで行きましょう」
フェイ「どんだけちっさいの!(笑)」

ディア「そうそう、『漆黒の魔導師』が今回でついに完売しました!」
一同 「おー(ぱちぱちぱち)」
ヴァル「ご愛読ありがとうございました。KaL先生の次回作にご期待ください」
フェイ「それ打ち切りだよね?!」
シュリ「…次回作は…あるのか…?」
一同 「………………」
ディア「6月の北海道コミティア2にも出る予定です!」
フェイ「今めっちゃ話逸らした?」
posted by KaL at 20:25| Comment(0) | ぷちレポ
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