2014年10月31日

the woRks HALLOWEEN HAVOC 11 レポ

 風邪でダウンしてて遅れました。
 『the woRks HALLOWEEN HAVOC 11』のぷちレポというか、相変わらずこう、作者代理がツッコまれまくる座談会です…。
 続きからどうぞ。

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ディア「じゃん。今回はいつもお世話になっている『the woRks』の…」
コウ 「ええと、ハロウィン…、何だったかな?」
ティグ「HALLOWEEN HAVOC 11」
シーク「読めん」
ティグ「havocは破壊、大荒れ、大混乱、といった意味だな。発音的には『ハヴォック』と『ヘヴォック』の中間に当たる」
ディア「主催者さんは『ヘイボック』って言ってたから、カタカナ読みだとそうなるのかも?」

レリィ「この日は、仮装OKなのよね…?」
ディア「そうです。作者さんのお友達が春先に私のいつもの水色&透けのワンピースを作ってくれて、今日まで公開を楽しみにしていました」
ヴァル「しかしここで問題が浮上しております」
シュリ「…何だ」
ヴァル「作者が風邪を引きました」
シュリ「…………」
シーク「ばかだろ(笑)」
ディア「Σ風邪を引いたので馬鹿ではありません!」
シュリ「そういう問題じゃない」
コウ 「熱は下がったが、無理はできないなぁ」
ディア「で、でも家から着ていくわけじゃないし…」
シーク「部屋で4枚着て寒い寒い言ってるくせに、半袖ワンピ一枚で大丈夫なわけないだろ」
ディア「寒いのはほら、室温20度をキープしてるから…」
ヴァル「出ました貧乏性」
ティグ「エコと言ってもらおう」
ディア「じゃん。温熱タイツを履いてカーディガンを用意しました」
コウ 「(…こうなると強情だからなぁ…)」
ヴァル「ま、大人ですから自己責任で(笑)」

シュリ「…今回は無事に会場に着いたな…」
コウ 「結構、暖房が効いてるな。今のうちに着替えて来るといいよ」
ディア「カーディガンを…カーディガンを…あれっ?」
レリィ「…ものすごく悪い予感するんだけど、なに?」
ディア「用意したカーディガンを持って来忘れました」
シーク「あほか!(笑)」
ティグ「…何を今更」
ヴァル「それは『あほか』に対して言ってますよね?(笑)」
レリィ「どうする…着替えやめる…?」
ディア「えっ? ど、どうして?」
ヴァル「陛下の中に『やめる』という選択肢がまるでなかったようです」
シュリ「…こういう人間に自己責任を期待して大丈夫なのか」

コウ 「今日のお隣のスペースは、『きゆるんねっと』の木弓るんさんだな」
レリィ「逆隣は…『林檎と窓』の零さん…。今回は3人で参加みたい」
ディア「あっ! つけまつげがハロウィンのシルエット!」
レリィ「百均で売ってるんだって…」
コウ 「最近の百均は何でもあるなぁ」

ディア「じゃん。新刊は小説『ただ解り合えるなら』です」
レリィ「えっ、え、え、えええ…?!」
シュリ「…どうした」
レリィ「はっ、はずかs…、や、やめてよその話…!」
ヴァル「ま、レリちゃんの意向はさらっと無視されての新刊ですが(笑)」
ティグ「タイトルを付ける際に送り仮名を『解り』か『解かり』かで相当悩んだ作品だな」
シーク「何年も前だろそれ(笑)」

ヴァル「やー、サークルの仮装率なかなか高いですな」
シュリ「…元々仮装OKなのはサークルのみだが…」
ティグ「仮装をおこなって宜しゅう御座いましたな、陛下」
ヴァル「八割がた皮肉ですよね、ティグっち」
ティグ「フッ。心の歪んだ者にはそう聞こえるやも知れぬな」
ヴァル「そりゃ心の歪んだ人が言ってるからですよ(笑)」
ディア「魔女帽子、シルクハット、黒マント、メイドさん、アラブっぽい衣装、和装、お面…。今年も色々だね」
レリィ「マントいいな…(うっとり)」
ヴァル「来年はティグのコスプレだそうです」
ティグ「誰が言ったか」

ディア「今回のwoRks提供のフレーバーティーは『シャンパーニュ・ロゼ』だそうです」
ティグ「ロゼ、と言うからには薔薇の香りか…。如何で御座いますか、陛下」
ディア「…おいしいです!」
ヴァル「違いのわからん人の答えですよ陛下(笑)」
レリィ「っていうか、紅茶の説明よく聞いてなかった…」
ディア「あっ、お菓子も美味しいです」
ヴァル「ですから陛下www」
コウ 「今回、大きなかぼちゃの入れ物に入ったプレッツェルがあったな」
ディア「主催者さんが『アメリカ大統領のブッシュJr.の方がプレッツェル咽に詰まらせて大変だったらしい』って言ってました」
レリィ「woRksの主催者さんって…変なトリビアいっぱい持ってるわよね…」

シュリ「しかし…、ペーパーを作って来ればよかったな…」
レリィ「一応、北海道コミティア1の時には作ろうと思ってたんだけど…」
ディア「woRksはゆっくりできるから、コミティアよりじっくりペーパー見てもらえるかもね」
コウ 「そうだな。次は作ろう」
ディア「頑張ってね!」
レリィ「…だれが?」

ヴァル「おっ。woRksおなじみお楽しみ抽選会ですよ」
主催者「RadwairCycleのKaLさーん。マスク当たりましたよー」
レリィ「はやッ…」
コウ 「ん? マスク? ああ、風邪だからもうしてるが…」
ヴァル「や、そーゆーマスクじゃなくて、仮面舞踏会的なマスクですよ?(笑)」
シュリ「今つける以外の使い道はあるのか…」
ヴァル「ちょ、もう1個の仮面舞踏会マスク当たったの、二つ隣の澪ちゃん(笑)」
ディア「むむむ。両隣のマスクに挟まれた木弓さんの運命やいかに!?」
シーク「マスクになるしかないだろ(笑)」
シュリ「オセロか…」
レリィ「っていうか、このマスク…、立体的なんだけど、どうやって持って帰れば…」
ヴァル「つけて帰るしかないっしょ(笑)」
コウ 「まあ…、とりあえず、万が一にも人にうつさないように、風邪の方のマスクもしておいた方がいいな」
レリィ「…変質者っぽい…」

コウ 「うちからは、抽選会に何か品物を出したのかい?」
ディア「作者さんが働いてたお店のクッキーです」
レリィ「あ、誰かに当たったみたい…」
主催 「KaLさん、KaLさん」
レリィ「呼ばれてるわよ…?」
ディア「はーい!」
シーク「おまえwwwカゼマスクの上に仮装マスクwww」
ヴァル「完全に誰だかわかりませんwww」

シーク「で? 特賞の『次回のパンフの表紙を描いてください』は誰になった?」
シュリ「…当たったのは、さっき帰ったサークルだな」
ディア「普段なら『帰っちゃったねー』で次を引くのだけど、今回は顔見知りだから連絡するそうです」
ヴァル「さ、容赦ありません(笑)」

シーク「次は、あれか。woRks大喜利」
レリィ「…ミニアンケート発表でしょ…」
ヴァル「あー。恐らく大半の人が大喜利だと思ってます(笑)」
コウ 「とはいえ、今回はボケにくい内容だったかな?」
レリィ「だから、もともと大喜利じゃないんだってば…」
ディア「今回のお題は、『この秋は何の秋にしたいですか』と『イベント時の服装で気をつけてる点は?』…だったかな?」
シーク「ほう。うちはなんかあるのか、服装」
レリィ「今回は仮装してるけど、普段は…」
ディア「ありません」
ヴァル「服が?」
シュリ「(ゴスッ)←※蹴った」
ディア「気をつけてる点がありません」
シーク「だろうな」
ディア「Σわかってて聞かれた!」
主催者「イベント時は服装より化粧優先の人ー?」
会場 (ぱらぱらと挙手)
主催者「化粧より服装が優先だっていう人?」
会場 (少し挙手)
主催者「服装や化粧よりギリギリまで作業だっていう人?」
ディア「はーい」
主催者「それは良くないよ」
ディア「Σえっ」
ティグ「良くないと判っておらぬ点がまず問題であろうな」

コウ 「そろそろお客の波も途切れたかな」
ディア「…………」
ティグ「陛下?」
ディア「あっ。ごめんなさい、アンソロ読んでました」
レリィ「…うちの?」
ディア「うん」
シーク「ちゃんと売り子してろ!(笑)」
ディア「だって、何度読んでも面白いんだもの」
コウ 「…それはいわゆるステマというやつかい…?」
シュリ「ステではないだろう…」
ティグ「マだな」
ヴァル「マですな」
ディア「ほんとに面白いんです!」
ヴァル「マですな」
ディア「もー!!」

ディア「19時で終了の予定ですが、会場の時間に余裕があるので19時半まで延長だそうです」
コウ 「最後まで出て行くのかい?」
レリィ「今日は…創作友達と晩ごはん行くから…」
ティグ「それは何よりで御座いました」
ヴァル「レリちゃんに友達ができるなんて思わなかったわ、と言っております」
レリィ「…………」
ティグ「…ヴァルト、貴殿」
ヴァル「何ゆえ私と巫女殿の仲を裂こうとするのか、と言っております」
シーク「おまえ少しだまれ(笑)」

ディア「というわけで、woRksレポ終了です。お疲れ様でした」
ヴァル「ちなみに翌日39.1度の高熱を叩き出したのは内緒です」
シーク「あほだろ!!(笑)」
ヴァル「知ってた」
posted by KaL at 23:09| Comment(0) | ぷちレポ
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